とっておきのカメラに出会うための連載「#わたしのカメラ 」。
そのカメラやレンズを通して見た世界は、どんなふうに映るのか。
また、フォトグラファーがその機材を選んだ理由とは。
今回はSONYのカメラ「SONY α7 IV ILCE-7M4 」とその作例をご紹介します。

作例で使用した機材
camera:SONY α7 IV ILCE-7M4
lens:SONY FE 40mm F2.5 G SEL40F25G
わたしがSONY α7 IV ILCE-7M4で撮る理由
PROFILE
PROFILE
SUWA Fumiya
2004年生まれ、広島市出身、東京在住。
取り込んで、溜め込んで、押し出す。
大学1年生のとき、SONY α7 IV ILCE-7M4のオレンジ色のリングデザインに憧れて、このカメラを購入しました。
手になじむ大きさで、多少の無茶にもしっかり応えてくれる安心感があります。シャッターを切る際の音や振動が心地良く、ダイヤルやボタンの配置や操作性も気に入っています。
握った時に指が届きやすいところにダイヤルが配置されているので、細かな調整が素早くでき、光量や日差しの向きが変わりやすいロケ撮影でとても重宝しています。
おかげで街を散歩する機会も増えました。

「できない」の理由になりにくいカメラ
機能面では申し分なく、「できない」の理由になりにくいカメラだと思います。おしなべて死角のないカメラであることが強さです。
普段は40mmのレンズを愛用しているのですが、「スーパー35mmモード」を使えば、60mm相当の画角でも撮影できます。レンズ交換をしなくても2つの画角を楽しめるので、40mmのレンズ1本で2本分の役割を果たしてくれるような便利さがあります。
幅を保ちながら、深くカメラの世界に入り浸りたい人におすすめの一台です。

▼Information
SONY α7 IV ILCE-7M4 について
SONY α7 IV ILCE-7M4は、高画質な写真ときれいな動画の両方を楽しめるフルサイズミラーレスカメラ。
約3300万画素センサーを搭載し、細かい部分までくっきり写せるほか、4K動画撮影にも対応。
人物や動物の目に自動でピントを合わせ続けるAF機能や、手ブレ補正機能も強力で、初心者でも失敗しにくいのが特徴。
自由に動く液晶モニターやスマホ連携機能も備えており、写真も動画も快適に楽しめる一台。
幅・高さ・奥行:131.3mm×96.4mm×79.8mm
重量:573g(本体のみ)