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肌を幻想的に映し出してくれるフィルム|Kodak Gold 200×大林直行|120ブローニー|作例 肌を幻想的に映し出してくれるフィルム|Kodak Gold 200×大林直行|120ブローニー|作例

肌を幻想的に映し出してくれるフィルム|Kodak Gold 200×大林直行|120ブローニー|作例

肌を幻想的に映し出してくれるフィルム|Kodak Gold 200×大林直行|120ブローニー|作例

はじめて使うカメラ用フィルムは、買う前に色味や写り方の特徴を知りたいもの。

そこで今回は復刻した話題のカラーネガフィルムKodak Professional Gold 200 Film (120 Format)」の作例をご紹介します。

このフィルムの特徴とはなにか。
PORTRA(ポートラ)シリーズとの違いとは。
どんな撮影シーンに適しているのか。

写真家の大林直行さんの写真をお楽しみいただきながら、ぜひチェックしてみてください。

Photographer / 大林直行 / Obayashi Naoyuki

大林直行 山口県出身。写真家。大学卒業後、アパレル、広告業を経て、2015年にデザイン制作会社専属フォトグラファーとして活動。2018年にフリーランスとして独立し、上京。 2020年に写真集『おひか』を出版、2022年には企画展「私が撮りたかった女優展 vol.4」に参加。そのほか、広告・雑誌・WEBなど、さまざまな分野の撮影で活躍する。    

HP:http://naoyukiobayashi.com/
Instagram:@naoyuki_obayashi

Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例

Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例
Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)の作例

Model : Emi Ito@you__say__
Hair Make : Eri Ito@eri.ito_hairmake/

Kodak Professional Gold 200 Film (120 Format)を使った感想

鮮やかで美しい黄色の発色だと思いました。今回は昼間〜夕方にかけて屋外で撮影。夕暮れ時のキラキラした光や、その光を浴びた肌を幻想的に映し出してくれました。

PORTRA(ポートラ)シリーズとの違い

普段はPORTRA400を愛用していますが、Kodak Professional Gold 200 Filmのほうがより原色の発色が鮮やかだと感じました。シャドウやハイライトに関しては、PORTRA400の方がしっかり表現される印象です。

このフィルムで撮りたい場面

スキントーンの発色が繊細で綺麗なので、屋外でのポートレートで使いたいですね。どこか懐かしくレトロなトーンで、良い意味で素朴な印象。着飾らないシンプルなポートレートや、素直にその人を写したいときなどに使うことでより被写体の魅力を引き出せそうだと思いました。

どんな写真に適しているか

例えば野外でのポートレート撮影の場合、Kodak Professional GOLD200はPORTRA400よりISO感度が低いため、同じ条件でもレンズの絞りを開けて撮影することができます。特に中判フィルムカメラはデジタルカメラなどに比べ、シャッタースピードの上限には限りがある(※1)ため、野外でのポートレートなどなるべく開放気味で撮影したい方には魅力的な条件だと思います。
(※1 大林さんが使用するPENTAX67Ⅱだと、1/1000が上限)

2回にわたりお届けした、Kodak Professional GOLD200の特集。その繊細な描写はさまざまな表現とより豊かな写真体験を演出してくれそう。次のフィルムにはKodak Professional GOLD200を試してみてはいかがでしょうか。

(この記事は、コダック アラリス ジャパン株式会社と協働で製作する記事広告コンテンツです)

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