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愛好家たちに聞いた!「写ルンです」の作例とおすすめのポイント 愛好家たちに聞いた!「写ルンです」の作例とおすすめのポイント

愛好家たちに聞いた!「写ルンです」の作例とおすすめのポイント

特有の淡い色味とレトロな雰囲気で愛され続けるレンズ付きフィルム「写ルンです」は、撮りたいと思った瞬間にサッと撮影することができます。

フィルム愛好家はもとより、フィルム初心者におすすめのレンズ付きフィルム「写ルンです」。愛用するユーザーの作例とともに、その使い心地を紹介します。

フィルム写真を気軽に楽しめる「写ルンです」

特徴1 撮りたいと思った瞬間にサッと取り出して撮れる。その手軽さが魅力

写ルンですの重さは、わずか90グラム。コンビニのおにぎりよりも少し軽いのです。 旅行先やイベントごとでの撮影はもちろん日常的に持ち運ぶことができるのでシャッターチャンスを逃しません。

特徴2 特有の淡い色味とレトロな雰囲気

写ルンです特有の、そのときの感情を映すような、アナログな仕上がり。大切な思い出を残すのにぴったりな道具です。

特徴3 フラッシュも付いているから暗い室内でも撮影できる

写ルンですは内蔵フラッシュ付きのフィルムカメラです。フラッシュ撮影による撮影距離は1mから3m。天候が悪くても、暗い室内でも対応可能。写ルンですらしいアナログ感のある写真に、フラッシュは不可欠な存在です。

写ルンですの作例と使い心地

写ルンですは、なにより手軽で、フィルムセットの必要もないため楽ちんなところが好きです。カメラを忘れたときにコンビニや家電量販店で購入して、すぐに撮影できるので忘れっぽい自分にとってはとても便利でマストなアイテムです。写ルンですのなんとも言えないフィルターを通すことで撮りたい場面が素晴らしい写真になるので愛用せざるを得ないと思っています。

dara
Instagram:@dara0220

私が、その瞬間、その場所で、その子に向けて『写ルンです』のシャッターを押す。
どれかが違っていたら生まれていない写真。完成した27枚の写真はどれも”奇跡”。
たとえ写真が暗くて見えずらいものでも、あの子の目が半目になっていても。
その瞬間を捉えられる奇跡。『写ルンです』はその奇跡にいつも立ち会い、私に”奇跡”を見せてくれます。

hight2
Instagram:@omomukiaru_aji

写ルンですの作例

現像を終えるまで撮った写真を確認できないところが魅力。デジタルカメラでは何度失敗しても撮りなおすことができ、納得のいくまで写真を撮ることができます。写ルンですの場合は、現像するまで写真を確認することができず、その場で撮り直すことができません。これはデメリットに思いますが現像したときの楽しみに繋がり、失敗すらも愛せます。写真を撮るときに一枚一枚を大切に、慎重に撮影できることが魅力です。

くりちゃん
Instagram:@film_kurisan

写ルンですの好きなところは、特有の淡い色味と、レトロな雰囲気。現像するまでどんな写真になるのか分からないところが楽しみですし、こんな思い出があったなと振り返ることができるところもお気に入りです。

にこ
Instagram:@maaarumochi

ガリガリ、パシャ。暗い場所ではチュイーン、ガリガリ、パシャ。
写ルンですの、音が好きです。袋から開けたときの匂いも好きです。私の見た景色が、写ルンですを通すと3℃くらい上がったような感覚を抱きます。写ルンですは、暖かいのです。

GEE-GEO
Instagram:@film.geegeo

写ルンですの好きなところは、シャッターとフラッシュだけの簡単な操作で写真を写すことができるところ。その場ではどんなふうに撮れているかわからないぶん、現像する際に期待と少しの緊張感を味わうことができるのも写ルンですの楽しさのひとつだと思います。日常のふとした瞬間を簡単に切り取ることができるので、旅行だけではなく、ちょっとしたお散歩や家の中でもたくさん使っています。

mi
Instagram:@1my_photo9

僕は写ルンですが与えてくれる非日常感が大好きです。写ルンですを使って写真を撮る日は、いつもより特別な日を過ごしている気分になります。持ち歩いているだけで気分が上がる、このことこそ「写ルンです」の最大の魅力だと思います。

切原 大智
Instagram:@daichi_kiri

軽くてポッケに入れやすい。サッと取り出し、巻いて、シャッターを切る。とてもシンプルで、自分の心がときめいた瞬間を逃さず、気持ちごと閉じ込められる。この手軽さが私にとって1番の魅力です。これからもポッケに忍ばせ、私の愛おしい日常を撮り続けていきたいです。

sarina
Instagram:@amsryon

20数年前、僕が学生の頃は遊びに行くときに必ず写ルンですを持ち歩いていました。当時はまだ携帯電話にカメラ機能なんて付いていなかったのです。僕の青春時代は写ルンですにしか残っていません。そんな僕にとって写ルンですは、青春の一部なんです。ポケットにも入るサイズだから、撮るかどうか分からないときでも気軽に持ち運べるし、フラッシュも付いているから夜でも撮影できる。「とりあえず持っていたら何とかなる」という安心感があります。そしてなにより写ルンですで撮った写真は、デジタルで撮った写真より空気感が写っているから愛おしいです。

tsuchimasp
Instagram:@tsuchimasp
Twitter:@tsuchimasp

他のカメラとは違い、設定のことを気にせずに誰でも気軽に写真を撮れるところが写ルンですの魅力だと思います。現像に出すまでどんな写真が撮れているか分からないので、そのドキドキ感がたまりません!

みづき
Instagram:@_mii0723

毎日、写ルンですを持ち歩いています。何気なく街を歩いていて、人や車、街並みの雰囲気、陽の光などが組み合わさり「あ、今この瞬間を撮りたい!」と思ったときに、すぐに撮れるところ、デジタルでは出せない味のある写真に仕上がるところが好きです。

一味唐辛子
Instagram:@1310gr4

心揺さぶられた残したい瞬間を、手軽に、鮮やかに写せるところが写ルンですの魅力です。シャッターを押すだけで簡単に撮ることができるので、特別な思い出だけではなく、日常の記録を残すことにも使えるのがお気に入りです。


Instagram:@shioriiii_film

ピントや露出や構図などのいろいろなことを頭で考えず、撮りたいと思った瞬間にサッと取り出して撮れること。人を撮る場合は相手も構えず素の表情を出してくれること。いつもすごく自由な気持ちで撮れるところが気に入っています。

きゃな
Instagram:@kinaaan17_photo

荷物の多い旅先やレジャーで、手軽に持ち運べて簡単に味のある写真が撮ることができます。操作は難しくなく、フィルムを巻く感覚やシャッターを押すときのちょっとおもちゃな感じも好きです。

記念館
Instagram:@km1994.film

一番の魅力は軽さ。いつも持ち歩けて、突然やってくるシャッターチャンスに、さっと取り出して撮れる。娘との公園遊びの時には追いかけっこしながら、時にはファインダーを見ずにシャッターを切ったり、遊びの一つに写真が加わる。ブレたってボケたって、写ルンですなら味になる。最高のカメラだと思う。

megumi
Instagram:@_moco_film_

スマホでも手軽に綺麗な写真を残せるのは嬉しいですが、フィルムカメラで撮ると、一枚一枚が特別でかけがえのないものになります。現像してみないとどんな写真かわからないワクワク感が好きで、いつも旅行の際に持ち歩くようにしています。

さよ
Instagram:@kojisayo

「写ルンです」だけじゃない?Kodak(コダック)の魅力的なレンズ付きフィルムも

Kodak(コダック) ファンセーバーとKodak EKTAR H35

Kodak(コダック)ファンセーバーは、Kodakのフィルムを気軽に堪能できるレンズ付きフィルム。フィルムのISO感度は800なので、一般的な感度400のレンズ付きフィルムと比べ、曇りの天候や暗い室内でも綺麗に撮ることができます。

Kodak EKTAR H35は、2022年7月1日に発売されたハーフフレームのコンパクトフィルムカメラ。「レトロでかわいい」とSNS上などで大きな話題となり、発売当初は売り切れが続出するほどの人気ぶり。ハーフサイズカメラのため、24枚撮りフィルムなら48枚、36枚撮りなら72枚のハーフフレーム写真を撮影できます。

Kodak(コダック) ファンセーバーの作例

写ルンですと比べてISO感度が高いKodak(コダック) ファンセーバー。曇りの日や暗い室内でも撮ることができ、明るく写るのがお気に入りです。フィルムならではのざらっと感と海や空を撮った時の青色がとても好きです。

さらお
Instagram:@sarao.__

Kodak EKTAR H35の作例

普段使っている一眼レフカメラと違って、ポケットに入れたまま気軽に出かけられるほどコンパクト!メインカメラのサブとしても持ち歩きやすい軽さです。絞りやシャッタースピードの調整がいらないため、被写体を見つけてから撮り終わるまでが早いのも大きな魅力。ハーフサイズではありますが、個人的には2枚の組みはほとんど意識せず、感覚的にパシャパシャ撮ることが多いです。それゆえに、現像を出した後に意外な組み合わせになっていることもばしば。そんなところも楽しみのひとつです。

room1002
Instagram:@room1002

>>Kodak EKTAR H35の作例特集記事はこちら

Utulens(ウツレンズ)を使えば、デジタルでもアナログ感のあるエモーショナルな描写に

写ルンですのアナログ感のあるエモーショナルな描写を、レンズ交換式のデジタルカメラでも楽しむことができます。

Utulens(ウツレンズ)の作例

Utulensの写りすぎない艶やかな描写が好きです。手軽さと写りがクセになって、2022年は主にこのレンズで撮影してきました。サイズはパンケーキレンズのように、コンパクトで持ち運びもラク。ピントを合わせたりF値を変えたりすることがないレンズなので、気軽にシャッターを押せるのも魅力。写ルンです(プラスチックレンズ)特有のチープでフィルムライクな写りを何枚でも楽しめるアイテムです。

KaHo.M
Instagram:@kaph0

おわりに

今回はFUJIFILMのレンズ付きフィルム・写ルンですの作例とともに、愛用家たちに聞いたその魅力をお届けしました。

また、初めてフィルム写真を楽しむなら写ルンですだけではなく、Kodak(コダック) のレンズ付きフィルムや、デジタルカメラでフィルムの世界観を気軽に楽しめるUtulensを活用することもできます。

今回ご紹介したカメラ・レンズはどれも気軽に試せますよ。

ぜひ写真生活を楽しんでみてくださいね。


【関連記事】

Kodak EKTAR H35|コダックのフィルムカメラ|#わたしのカメラ|vol.042

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