とっておきのフィルムカメラに出会うための連載「#わたしのカメラ」。

そのカメラやレンズを通して見た世界は、どんなふうに映るのか。

今回はPENTAX(ペンタックス)シリーズの作例をまとめました。

PENTAX(ペンタックス)とは

数多くの名機の中でも「PENTAX SP」「PENTAX 67」この2つのカメラは現在でも多くのファンを魅了しています。

東京オリンピックが開催された1964年に発売され、世界で400万台売れたPENTAX SPは、かわいい見た目からは想像のつかないしっかりとした写りを実現してくれます。また、通称「バケペン」と呼ばれる「PENTAX 67」は、大きな見た目と迫力のあるシャッター音とともに、奥深く美しい描写の作品を生み出すことができ、現在でも多くのフォトグラファーが愛用しています。

今回作例をご紹介した機種


#わたしのカメラとは?

「作例から選ぶカメラ」そんな連載があったらいい——。写真と歩むライフスタイルを提案するCURBONがお送りする、作例から選ぶフィルムカメラ連載「#わたしのカメラ」です。